「香水・フレグランスを使ってみたいけど、どんなものを選べばいいのか良く分からない・・・」
「どこにつければ一番効果的なの?」という方へ!
香りを選ぶときの注意点や、基本的な使い方などを解説していきます。
1・選ぶときの注意点
まず知っておいてほしいのは、香水・フレグランスというものは、人間の体臭と混ざり合うことではじめてその香りを演出してくれるということです。
したがって、香水・フレグランスそのものの香りを嗅いで「これだ!」と思っても、実際使用してみると少し違う印象になることもあるのです。
また、「個人差」というものもあります。
例えば、外国人と日本人ではその体臭が異なるため、同じ香水・フレグランスをつけても違う香りに思えてしまうのです。
以上のようなことを踏まえた上で、はじめての香水はできるだけ軽めで万人に受けると言われている香りのものを選ぶといいと思います。
お店の店員さんがよく初心者の方にオススメされるのは、やはりプチ・サンボン石鹸の香りもしくはレモンの香りでしょう。
とはいえ、基本的には自分が気に入った香りのものが一番だと思いますので、購入の際にはお店などで一度試しにつけてみることをオススメいたします。
時間経過による変化も気になるという方は、少し日をおいて確認してみるというのも良いかもしれませんね。
2使い方の基本
次に、基本的な使い方をご説明いたします。
香水・フレグランスは蒸発しやすい液体のため、体温が高く、脈を大きく打つ場所へつけると、香りをよく発し効果的です。
一般的には手首・首につける方が多いと思われます。
ただし、手首につける場合は洋服などで擦れて消えてしまうこともあるので、少し注意が必要です。
また、香水によっては光が刺激となる香水もあります。
日差しの強い真夏に、うなじや首などにつけて外出する女性も多いですが、シミの原因になるので気をつけましょう。
肘の内側や膝の裏側は意外とオススメの部分です!
また、自分自身につける以外にも、使うことだってできるのです。
例えば、ドライフラワーなどにフローラル系の香りを少し吹きかけて、お部屋に飾っておけば、とてもオシャレな演出になります。
他にも手紙やはがきの端っこにほんの1滴ほど香水を落とすだけで、届いた相手に対して、普段とは少し違った印象を与えることもできますよ。
そして香水のつけ方は、あくまでも上品に、ほんのりと香るぐらいがちょうどいいので、「香水のつけすぎは逆効果」ということをぜひ覚えておきましょう。
そうすれば、デートや、オフィス、ディナー、くつろぎたいときなど、いろんな場や時に応じてつけ方もつかい分けて、香りを楽しんで生活ができることと思います。